「矯正を始めたいけどよく分からない」「自分の症状に最適な治療方法は?」など、お口についてのお悩みを抱えていませんか?
宝塚歯科エイチアンドエル(宝塚H&L)に多く寄せられる歯科に関するお悩みやご相談に、歯科医師がお答えします。ぜひご参考ください。
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Dr.奥村
セラミックは10年から20年ほど持つと言われており、10年後の維持率は90%近くです。
ナイトガードの着用や定期検診を受診していただくことで、より長い期間持つこともあります。一方で、食いしばりが強い方は10年以下で割れてしまうことがあります。そのため、セラミックを付けた場合は、ナイトガードの着用や定期検診の受診をお願いしております。

Dr.奥村
型取りから装着まで、 およそ2週間ほどの期間をいただいております。
虫歯があれば、虫歯の治療を行ってからセラミックを取り付けますので、その分治療期間が長くなります。具体的な期間については、虫歯の本数や大きさにより異なります。

Dr.奥村
当院は、e.max、ジルコニア、ラミネートベニアなど、患者さんのニーズに応じていくつかの素材を取り扱っています。どの素材が最適か、一緒に相談しながら決めていきましょう。

Dr.奥村
もちろん可能です。銀歯は強度は優れていますが、天然歯と異なる色のためどうしても目立ってしまいますし、再度虫歯になるリスクがあります。セラミックに変えることで、見た目が自然で機能的にも優れた治療ができます。

Dr.奥村
保険診療との違いは、見た目の美しさや素材の質、治療の自由度が大きく向上することが挙げられます。セラミックなどの審美性に優れた素材を使うことで、色合わせが細かく調整でき、また、再度虫歯になるリスクの軽減や、金属アレルギーの心配がないなどのメリットがあります。

Dr.奥村
審美修復治療とは、歯の形や色を整えて自然な見た目にするだけではなく、噛み合わせのバランスを整えたり、むし歯で失われた部分を補ったりすることで長期的に健康な口腔状態を保つことを目的としています。
素材にはセラミックなどの身体に優しく耐久性の高いものを使用するため、見た目が美しいだけでなく、機能面でも高い効果が期待できます。

Dr.奥村
歯周病を放置すると、歯を支える骨が失われ、歯が抜けてしまいます。
歯周病は自然には治りません。歯を守るためには、早期発見と継続的な治療が非常に大切になりますので、しっかりと定期検診を受けましょう。

Dr.奥村
歯周病そのものは遺伝しませんが、免疫力の強さや歯並びなど、歯周病にかかりやすい要素は遺伝することがあります。遺伝的にリスクがあっても適切なケアを行うことで予防が可能です。定期検診の受診と、普段の口腔ケアをしっかりと行い歯周病を予防しましょう。

Dr.奥村
はい、治療を行っても、その後のケアが不十分だと歯周病は再発する可能性があります。歯周病治療後はブラッシングをしっかりと行い、定期的に歯科医院でのメンテナンスを受けることで、歯周病再発のリスクを軽減させることができます。

Dr.奥村
歯周病は年齢に関係なく誰にでも起こりうる病気です。「歯周病=中高年になる」という印象を持つ方は多いかもしれませんが、近年は若い世代にも増加傾向があります。特に、喫煙する習慣がある方や歯並びが乱れている方は歯周病の発症リスクが高くなるため、どの年代であっても定期検診を受け、歯周病を予防しましょう。