「矯正を始めたいけどよく分からない」「自分の症状に最適な治療方法は?」など、お口についてのお悩みを抱えていませんか?
宝塚歯科エイチアンドエル(宝塚H&L)に多く寄せられる歯科に関するお悩みやご相談に、歯科医師がお答えします。ぜひご参考ください。
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Dr.奥村
精密根管治療終了後、症状や病変等が診られない場合は被せ物を作成します。経過観察が必要な場合は3~6ヶ月間経過観察を行い、治癒が確認できれば被せ物を作成します。経過観察後も治癒が見込めない場合は外科的歯内療法を行い、それでも治癒が見込めない場合は抜歯を行います。

Dr.奥村
精密根管治療はほとんどの歯に適用可能ですが、歯の根にひび割れが認められる場合や歯の欠損が非常に大きい場合は、精密根管治療が適応外となることがあります。

Dr.奥村
はい。精密根管治療後も定期的に歯科医院に通うことをおすすめします。
精密治療後の歯はもちろんのこと、全体的にお口の状態をしっかりチェックしてもらい、再発を防ぐために定期的に歯科医院に通うことが大切です。

Dr.奥村
もちろんです。宝塚歯医者H&Lは、精密根管治療を始める前にしっかりとカウンセリングを行い、治療内容や費用、リスクについて詳しくお伝えします。
患者様が納得した上で精密根管治療を受けていただきたいと考えておりますので、ますは相談だけでもお気軽にご相談ください。

Dr.奥村
精密根管治療は、肉眼の19.4倍も拡大可能なマイクロスコープや、治療部位に唾液が入らないように用いるラバーダムなどの専門的な機器を使用して治療を行います。従来の根管治療の方法に比べて精度が格段に高まり、再発のリスクも抑えられます。

Dr.奥村
保険適用の根管治療と精密根管治療の主な違いは、費用と治療精度です。精密根管治療では、マイクロスコープやラバーダムを使用するため、より精度の高い治療を行うことが可能になります。しかし、精密根管治療は自由診療になりますので保険適用の治療より高くなります。

Dr.奥村
精密根管治療の回数は歯の状態により異なりますが、通常は2~3回の治療を予定しております。実際に治療部位を確認し、何回ほど必要になるか目安をお伝えいたします。

Dr.奥村
歯の状態によりますが、1回の治療にかかる時間は通常は30分~90分程度です。

Dr.奥村
宝塚歯科H&Lで行う精密根管治療は、保険適用にはなりません。
しかし、精密根管治療は医療費控除の対象になりますので、ご自身で申告をお願いいたします。

Dr.奥村
精密根管治療は、最新の技術と機器を使用するため成功率が80~90%ほどに達するとされています。一般的な保険適用の根管治療の成功率は約40~60%と言われていますので、非常に高い成功率と言えます。