「矯正を始めたいけどよく分からない」「自分の症状に最適な治療方法は?」など、お口についてのお悩みを抱えていませんか?
宝塚歯科エイチアンドエル(宝塚H&L)に多く寄せられる歯科に関するお悩みやご相談に、歯科医師がお答えします。ぜひご参考ください。
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Dr.奥村
虫歯を予防するためには、日々の口腔ケアと定期検診が大切になります。
日々の口腔ケアとして、フッ素入りの歯磨き粉を使用する、フロスや歯間ブラシで歯と歯の間の汚れを除去することが虫歯の予防になります。
定期検診は、ご自身では磨ききれない部分をクリーニングしてもらう、専用の器具を用いてクリーニングを行うことで虫歯を予防することができます。また、定期検診で初期の状態で虫歯を発見することができれば、フッ素塗布などの処置で歯を削ることなく虫歯治療が可能になります。

Dr.奥村
歯並びが悪く隅々まで磨きにくい、唾液の量が少ないなど虫歯になるリスクの高いお口の状態が遺伝することはあります。しかし、虫歯菌自体は感染症であり、遺伝することはありません。虫歯菌は、口移しの食事や食器の使い回しにより感染してしまいます。

Dr.奥村
虫歯を放置すると、最悪の場合は歯を抜く必要があります。抜かなくてよい場合でも、神経を抜いたり大部分を削ったりしなければならず、治療回数がかかってしまいます。
痛みがある場合は、我慢するのではなくなるべく早く歯科医院を受診しましょう。また、痛みが出る前に定期検診を受診し、虫歯の早期発見を目指しましょう。

Dr.奥村
就寝中の食いしばりや歯ぎしりは、歯の摩耗だけでなく、顎や肩、頭にも負担をかけることがあります。ナイトガードには、歯や体の健康を守る効果がありますので、食いしばりやお体に負担がある方には作成をおすすめしております。

Dr.奥村
フッ素は、適切な濃度と量を守れば体に害はありません。歯磨き粉に含まれるフッ素濃度の推奨量は、生後6ヶ月頃~5歳までは1,000ppm、6歳以上は1,500ppmとなっております。どの歯磨き粉を使用すれば良いかわからない、今使用している歯磨き後が問題ないかわからない場合はお気軽にご相談くださいね。

Dr.奥村
フッ素には歯を酸に強くする・再石灰化を促進するという効果があるためです。これらの効果により、虫歯になりにくい口腔環境を作ります。
しかし、フッ素は完璧に虫歯を防ぐわけではなく、あくまで予防の一環として使用するものです。そのため、普段の口腔ケアや定期検診の受診を忘れないようにしましょう。

Dr.奥村
電動歯ブラシは正しく使えば虫歯や歯周病の予防に効果的ですので、安心してお使いください。しかし、電動歯ブラシは使い方を間違えると、磨き残しができたり、強く当てすぎて歯ぐきを傷めたりします。電動歯ブラシを使用する際は、正しい使い方を心がけましょう。

Dr.奥村
はい。痛みが出る前に、歯科医院に行きましょう。
歯が痛くなってからだと症状がかなり進行している場合が多く、より多くの歯を削ることになってしまい、場合によっては高額な費用がかかります。痛みが出る前に通うことで虫歯や歯周病の早期発見が可能になり、歯を削ることになっても最小限に抑えることができます。

Dr.奥村
患者様の歯の状態や磨き方のクセによって最適な歯ブラシや歯磨き粉は異なります。宝塚歯科H&Lは患者様お一人おひとりのお口の症状に合った歯ブラシや歯磨き粉をご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。

Dr.奥村
通常、3〜6ヶ月に一度のペースで定期検診を受けることが推奨されます。
歯科医院でのクリーニングを受けてから3か月がたつと、再びプラークが増加してくるためです。