「矯正を始めたいけどよく分からない」「自分の症状に最適な治療方法は?」など、お口についてのお悩みを抱えていませんか?
宝塚歯科エイチアンドエル(宝塚H&L)に多く寄せられる歯科に関するお悩みやご相談に、歯科医師がお答えします。ぜひご参考ください。
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Dr.奥村
歯間ブラシとデンタルフロスは、どちらも歯と歯の間をきれいにするためのケア用品で、それぞれ適している場所があります。
歯間ブラシ:歯と歯の間のすき間が広い部分に差し込み、食べかすや歯垢をしっかりかき出すのに向いています。
フロス:細い糸のような形をしており、歯がぴったりくっついている狭い部分の汚れを取り除くのに適しています。
どちらも歯ブラシでは届かない部分をきれいにできるため、むし歯や歯周病の予防に役立ちます。

Dr.奥村
フロスや歯間ブラシを使用することでより多くのプラークを除去できるため、使用していただくことを推奨しています。
歯ブラシのみで除去できるプラークは約60%ですが、フロスや歯間ブラシを併用することでさらに20〜30%の除去が可能になります。

Dr.奥村
プラークは歯の表面に付着する細菌のかたまりのことで、虫歯菌や歯周病菌などが生息しており、放置すると歯石へと変化します。歯石は歯ブラシでは除去できず、その表面はざらついているため、新たなプラークが付着しやすくなります。その結果、虫歯や歯周病のリスクがさらに高まります。
虫歯や歯周病を予防するためには、毎日の丁寧な歯磨きに加えて、歯科医院でのクリーニングを受け、プラークや歯石を除去することが大切です。

Dr.奥村
院内ローンと医療ローンをご用意しております。
院内ローンは最大24回払いで、金利手数料0%でご案内しております。
医療ローンは最大120回払いで、金利手数料が必要です。ご自身でWEBからお申し込みください。
分割払いをご希望の場合、お気軽にお申し付けください。

Dr.奥村
マウスピース矯正は、透明なプラスチック製のマウスピースを歯に装着して行う矯正治療です。目立ちにくく、装置を自分で取り外せるのが特徴です。痛みも比較的少ないですが、1日20〜22時間以上しっかり装着しないと効果が出にくいため、自己管理が非常に大切になります。
一方、ワイヤー矯正は、歯の表面に小さなブラケット(留め具)をつけ、そこにワイヤーを通して歯を動か矯正方法です。装置は自分では外せませんが、その分、細かい歯のコントロールが可能です。しかし、見た目が目立ちやすく、ワイヤーが当たって口腔内が傷ついてしまうリスクがあります。また、食べ物が詰まりやすく、歯磨きが少し大変になってしまいます。

Dr.奥村
歯並びの状態によっては、マウスピース矯正が適用できない場合があります。
しかし、宝塚歯科H&Lは経験豊富な歯科医師が在籍しておりますので、他院でマウスピース矯正は難しいと診断された方も、マウスピース矯正が適用できる場合があります。
まずはお口の中を診察させていただき、マウスピース矯正が可能かどうかを判断いたしますので、ぜひ無料相談をご利用ください。

Dr.奥村
親知らずがある場合や歯並びを整えるためのスペースが足りない場合は、抜歯を行います。

Dr.奥村
矯正装置をつけ始めたばかりは痛みを感じることがありますが、ほとんどの場合、時間と共に痛みは治まります。しかし、痛みが長引く方もいらっしゃいますので、もしお痛みが引かない場合はすぐにご連絡をお願い足します。

Dr.奥村
矯正中は装置に汚れがたまりやすく、唾液の循環も悪くなるため、虫歯や歯周病のリスクが高まります。いつも以上に歯磨きやケアをしっかり行うことが大切です。また、歯科医院での定期検診もしっかりと受診しましょう。

Dr.奥村
虫歯の進行具合によっては、虫歯があっても矯正治療を受けることができます。軽度の虫歯であればそのまま矯正治療を始めることができますが、進行している場合は先に虫歯治療を行う必要があります。また、矯正治療中に虫歯が発生した場合は、その治療を最優先します。虫歯が進行しないよう、日頃からしっかりとケアを行いましょう。